逐一更新します。
・第9回リーグから1年。→スオウ島の事件は起こらない。
・ロケット団幹部らは、ジムリーダーに戻りました。
・ただ、それ以外の様々な事件(氷の仮面事件や、その他)は、学園とは無関係に起こってます。
初等部、中等部、高等部により編成。研究科の生徒は、タマムシ大学への進学が多い。
基本的にエスカレーター式だが、生徒の意思を最も尊重する校風なため、休学者や退学者も少なくない。
特にトレーナー学部の生徒に休学・退学者が多い。
学科は研究科、トレーナー科、総合科の3つに大別され、更に無数の専門コースに分けられる。
中等部、高等部から入ることは出来るが、特別な事情がない限り、編入学は認められていない。
庶民からご令嬢まで、幅広い層の学生が在学している。
いわゆるマンモス校。
男子寮、女子寮がある。
生徒の殆どは寮生活。
制服は学ラン、ブレザーのどちらかを選ぶことになっている。
着崩していてもあまり言われることはない。
長期休暇は他の学校よりも長い。
生徒の中にはこの休みを使ってフィールドワークに励んだり、トレーナー修行に打ち込む者も。
基本的に、ポケモンの持ち込みは禁止。
実習中は、学園からポケモンが貸与される。もちろん実習が終わればすぐに返さなければならない。
ただ、特例もある。
正式名称はもっと長いが、長すぎて面倒くさいので最後のフレーズをとって『トレーナー部』と呼ばれている。
部活の一つ。
中等部、高等部が合同で活動している。
この部活の特徴の一つに、((所持するポケモンを学園に登録しなくてはいけないという制限はあるものの))、『ポケモンの所持が認められる』ことがある。
だが、トレーナー部の部員数は少人数と決められていて、毎年春に行われる、
@実力・実績 A性格 B将来性 の審査に合格できなければ入部できない。
入部希望者は多いが、実際に入部できるのは、毎年数人。
顧問もいるが、いずれも実力者ぞろい。
学園のトップ4と目される4人のことを、生徒らは畏敬をもってそう呼ぶ。
トレーナー部の部員と顧問によって構成されるが、現在の四天王の内、シバ以外はあまり姿を見せない。
そのため、確かに学園にいながら、謎の存在と思われている。
次代の四天王の選び方も、受け継ぎ方法も、彼らしか知らない。
【カントー】*レッド、グリーン、ブルーは各ジムリーダーによる推薦があったため、初等部に編入できた。
レッド
・第9回ポケモンリーグ優勝者
・トレーナー科在籍
・トレーナー部所属
・寮生活(グリーンとルームメイト)
グリーン
・第9回ポケモンリーグ準優勝者
・トレーナー科在籍
・トレーナー部所属
・寮生活(レッドとルームメイト)
ブルー
・第9回ポケモンリーグ3位
・トレーナー科在籍
・トレーナー部所属
・寮生活(どんな知恵を絞ったのか、2人部屋に一人で住んでいる)
イエロー
・かつてレッドに助けられたことから、彼をずっと憧れていた
・その彼がカントー学園に通ってることを知り、中等部に入学
・総合科(トレーナーとしての在り方と、ポケモン医療について学んでいる)
・トレーナー部所属
・『癒しの力』は、一部の生徒だけに知らされている
・寮生活
【ジョウト】
*ゴールド、シルバー、クリスタルは、旅の途中で知り合い、様々な出来事を経て、友達になった仲。
ゴールド
・レッドとは面識あり(旅の途中で出会ったらしい)
・トレーナー科在籍
・トレーナー部所属
・寮生活(シルバーとルームメイト)
シルバー
・事件以後、ブルーに誘われ入学。相次いで2人も入学した。
・トレーナー科在籍
・トレーナー部所属
・寮生活(ゴールドとルームメイト)
クリスタル
・総合科入学→数年後、トレーナーとしての実力と捕獲の腕、そして知能の高さを買われ、研究科に編入
・フィールドワークの出来る研究者を目指して日々奮闘中
・オーキドの下につくが、オダマキのいるホウエン行きを勧められる。揺れる女心。
・寮生活→研究棟に住み込み