増え次第更新。ネタばれ含みます。
★主人公
トレーナーは原則、ポケモン協会が発行したトレーナーカードを所持しなくてはならない。
基本的にゲームと変わりませんが、一つ大きな違いがあります。
主人公・主人公のポケモンについて
デフォルト名:嵐 由希
年齢:? グリーンらカントー組と同じ位に見える
性別:女
トキワの森で倒れていた。
名前以外、オーキド博士の家で目覚めるまでの自己の記憶が無い。
車や掃除機など、日常的なものの知識は持っていたが、ポケモンに関する知識だけは何一つ持っていなかった。
そのため、失った過去ではポケモンがいない世界で生きていたのではないか、と主人公は考えている。
ただし、今現在(カントーの旅をしている時点では)主人公の境遇はオーキド、ナナミしか知らず、表向きではオーキド博士の養い子という形をとっている。
これは特別証及びトレーナーカード(注:これらについては『トレーナー・旅人のルールについて』で説明)を発行してもらうための臨時処置。
年齢についての記憶も無いため、グリーンと同じ年齢で登録している。
オーキド博士の研究を手伝うため、カントーに生息するポケモンのデータを集める旅に出る。
★手持ち
レン:ヒトカゲ → リザード → リザードン
オーキド博士から貰った、最初のポケモン。主人公が最も信頼するパートナー。
ハク:ミニリュウ → ハクリュー →
トキワの森で捕獲した。他のミニリュウに比べ体色が薄かった。
リク:ピカチュウ →
トキワの森で捕獲した。 他のピカチュウに比べ小型で、主人公にはとても甘えん坊。
カイ:コイキング → ギャラドス
オツキミ山の麓で購入。見た目以上に力が大きいようで、水面をはねる力は驚くほど。
ユエ:ゴースト →
ポケモンタワーで捕獲した。人を襲い、主人公を危機に追い込んだが、今は改心。
トレーナー・旅人のルールについて
トレーナーカードとはトレーナーの身分証明書であり、トレーナーのレベルによってカードもグレードアップする。
通常、ポケモンセンターはトレーナーカードを提示しなくては利用できない。
ただ、このトレーナーカードはそれぞれの街にある協会出張所(市役所のようなもの)で申し出れば即時発行される程度のもの。
原作通り、ポケモンの所持が認められるのは10歳以上。
ペットとして飼う場合はいりませんが、バトルに使用する目的としてポケモンを所持する場合、トレーナーカードを持っていないと処罰の対象となる。
【Traveler】の主人公は(おそらく)10歳以下ですが、オーキド博士の推薦の結果、ポケモン協会の発行した特別証を所持しているため、例外として認められている。
協会の規則として、トレーナーの携帯できるポケモンは6匹と決められている。
規則を破ったトレーナーは、トレーナーカードを永久に剥奪される。
世の中には、ロケット団員など、トレーナーカードを所持しないトレーナーもいる。
ポケモンを悪事に扱う場合が多いため、彼らは警察にマークされている。
ポケモンについて(技の覚え方など)
それは、ポケモンの覚える技の数が4つでは無いところです。
(電ピカの設定に由来します)
この設定を不快に思う方もいるかもしれませんので、理由を説明します。
アニメのポケモンでも、稀に5種類以上の技を使用するポケモンが登場します。
極端な例だとしても、オレンジリーグ編に登場したユウジのカイリューは1回のバトルで10種類もの技を使用したとのことです。(根拠:アニメ、wiki)
ポケスペでも度々技を忘れたり思い出したりしています。
ピカを例にします。
数えてみたところ、ピカが使用した技は全部で9つです。その他、技の指示なしに出された名無しの攻撃もあります。
彼らがしょっちゅう『わざわすれおじさん』や『わざおぼえマニア』のお世話になってるとはとてもじゃないけれど考えられません。
しかし、ナナシマの話から考えて、ピカの技が『かみなり』『なみのり』『フラッシュ』『アイアンテール』ということはないでしょう。
『なみのり』『フラッシュ』は秘伝技なので、特別な何かが無い限り、忘れられない技です。
『かみなり』は作中では雷雲が無いと撃てないような不安定な技です。
『アイアンテール』と、条件が揃わないと撃てない『かみなり』を主にしてバトルをするなんて、いくら主人公的な補助効果があっても無理な話です。
このことから、4種類以上の技を覚えていると考えてもおかしくありません。
また、例えばリザードンは初期のゲームで『そらをとぶ』を覚えられませんでしたが、グリーンのリザードンは作中で何度も空を飛んでいます。
このことから考えるに、ポケスペにおいては、身体的に可能な技は覚えられる4つの技にカウントされていないということになります。
(まさか、日常で使えるのにバトル中は使えない、なんてことは無いでしょうし)
そもそも、『かえんほうしゃ』と『ひのこ』と『だいもんじ』など、応用技は力加減によって基本的な技となり得ますし、技を出すに足る十分な力があれば、トレーナーの指示に従ってバリエーションを変えれば、新たな技を使用することもできます。
ですからこれもカウント無しでいけます。
最後の根拠となりますが、グリーンが作中で言っていた「進化をすると覚える技が増える」うんぬんは、先に述べたことから、能力や身体が成長すると技のレパートリーが増える、という意味に解釈することができます。
そんなわけで、途中、随分と端折りましたが、ポケモンが覚える技が4つ以上となる理由は以上となります。
拙い説明ですが、納得してもらえると幸いです。