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2007年に発売された『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』。
この作品は、そのエンディング後を捏造した夢小説です。

この時点で不快に思われた方は、バックスペースを押してください。

まず、エンディングといっても、未来から帰ってきたパートナー、そして消えた主人公が再び戻ってきた、というエンディングじゃありません。
あれ?と思った方は、小説を読む前にDSに電源を入れてもう一度ポケダンをプレイしてください。ここからセカンドストーリーが始まります。ここで終わっていては勿体ないです。


この小説は、彼のエンディングを迎えたことを前提に展開します。
以下、ネタばれが含まれます。かなりの捏造も含まれています。クリアしていない方は注意してください。









例の事件の後、見事ダークライを破った主人公たち。
街に平和が戻り、主人公たちはちょっとした英雄扱いになりました。(といっても、相変わらず悪人はいるのですが)

彼らに会ったことが無いポケモンはいても、彼らの名前を知らないポケモンはいないくらいに有名に。
けれど主人公たちは騒がれるのを好まず、サメハダ岩で静かに、穏やかに過ごしていました。
彼らに一目会いたくても、彼らがそういった性格もまた知っているポケモン達は、遠巻きに眺めて満足。仲間になりたくても、一度断られれば諦める。
今まで親しくしていたポケモンたちは、態度を変えず、今までのように接していました。


着々と依頼をこなしていく主人公たち。
いつまでもこの平和が続くかと思われたが……。


この、エンディング後の彼らを想…妄想した結果がこの小説です。



主人公
デフォルト名:由希


パートナー
デフォルト名:

一人称『ぼく』。
ゲームのイメージで書いてますが、所詮イメージなので若干ズレると思います。



様々なサイト様の探検隊(ほとんどが擬人化でしたが(夢小説・イラスト))を拝見しましたが、ここの夢小説ではポケモンのままです。

 

2009.06.19. up.

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